不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

恋バナ①

わたしは高校のときから(現在23歳)気になっている男の子がいます。

その子との話をいくつか綴りたいと思います。うざいと思う方はリターンしても構いません。それでもいいという方は読んでやってください。




その子をHくんとしましょうか。

その子は高校時に加入していた吹奏楽部の1こ下の後輩くんです。当時わたしはトロンボーンを吹いていました。そのパートの後輩です。

その子は最初は人見知りがすごかったものの、話していくうちに打ち解けるようになり、わたしの中で「好き」という気持ちが出てきました。


当時高校2年の秋、3年生が引退し、その子と2人きりのパートになった。


その空間はとても楽しかった。(卒業式にもらった手紙で知ったがその子もその時期はとても楽しかった模様)


だが、わたしが高校3年の春と夏、その子との仲が壊れるトラブルが起きた。これを語ると長くなるので語りませんが、わたしの『うつ傾向』の発症の出来事です。



お互い顔も見れなくなり、何度か仲介人を介してミーティングを開き、なんとかいき、わたしは定期演奏会を迎えて引退した。その後の3年生お別れ会で仲介人を介しなんとか和解した。

だが、このときでも「好き」の気持ちは変わらなかった。


そうして迎えたわたしの高校卒業式。そのときにもらった手紙。

「人見知りがよくなってるのはせんぱいのおかげと勝手に思って感謝してます。」

「せんぱいは自分の中での大好きなせんぱいの1人です。」

といくつか書かれていた。もちろん泣かされた。


結局、わたしは勇気もなく申し訳なさもあり気持ちは伝えることなく、手紙も返事を書くことなく進学した。

それ以降、連絡を取ることもなかった。




そうして数年がたち、一昨年。

例のトラブルが『うつ傾向』の発生時期だと知った。だが「好き」の気持ちは未だに揺るがなかった。忌々しいですね…


そして去年。

数年もたっている。「当時は近しかったから好きになっただけだ。他の人を好きになろう」と思い、出会い系に登録し、他の人を好きになろうとも思った。だが気持ちは変わらなかった。



そうして今年はじめのある日、

わたしはSNSの代表、LINEの友達登録の設定、『アドレス帳に登録してある友達を自動友達登録』をOFFにしていた。それをONにしてみた。

Hくんの電話番号はアドレス帳に登録していたので、まさにHくんがLINEの友達に出てきた。


②へ続く

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