不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

高3のトラブル①


以前↑のブログで少しあげた高3のトラブルの件を少しずつあげていこうと思います。

長いので一体何回に分けられるか分かりませんが、良かったら読んでやってください。





まず序盤、わたしは吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当していた。わたし高2のときにそのトロンボーンパート(今後「パート」と略称)に入ってきた子がHくん1人だった。



当時の高3であるN先輩がパートリーダーだったわけだが、その先輩はパート練習もテクニックも技術的にすごい人だった。

だからか、パート内はとても充実したものだった。わたしはパートのN先輩(女)とHくんが好きになり、いつからか、Hくんに対しては好意を持つようになった。


当然、10月の定期演奏会を終え、N先輩は引退。その後、パートはわたしとHくん2人だけになった。

必然的にパートリーダーはわたしになった。




Hくんは人見知りが激しかったため(個人主観)、2人だけなのは自信がなかったらしい。



わたしがHくんに好意を抱いていたからか、パートリーダーというのは初めてだったからか、パート練習の間はいつも2人だけの時間でいつも練習はせずに話をしてばかりだった。

当時は毎日のその時間が楽しくて自分のことしか見えていなかった。



練習は全くしていなかったわけでもなく、やる時はやっていたが、話してばかりなのは2人だけのとき、10月から3月まで続いた。

他の人からも「トロンボーンパートは本当に仲がいい」と言われていたらしい。



だが、その2ヶ月後、その仲は崩壊した。






1日にいっきにあげると大変だし読者様も大変だと思うので少しずつあげていきます。

②は今日の夜、多分更新します。

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