不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

高3のトラブル③

長くてすみません。

多分⑥まで続くかも知れませんので

今日だけでも③まで進めていきます。


めんどくさい方はお戻りいただいて構いません。





部長にも何度も相談した。

当時わたしは部活には行っていたがパート練習の教室には行っていなかったので、常に屋上(入れない)手前の階段で1人泣いていた。



そして5月終わりのいつかの金曜日、パートで会議を開いた。後輩主催の。

そこで後輩には「ゆうき先輩パートしきってください」「パートにもちゃんときてください」などと言われた。

当時、わたしがまとめづらい事情を説明し、「自分たち協力しますから」それで会議は終了した。



次の日、土曜日、つらかったが、なんとか部活にもパート練習の教室にも行き、なんとか仕切ろうとした。

だが、仕切ろうとしているのにHくんと新1年生のMさんが話をやめない。主にわたしの悪口だった。その瞬間わたしはすぐに教室を出ていって泣いた。



会議で話したはずなのに約束を2人は破った。そのことに失望し、後日もっとわたしはパート練習に行けなくなった。

退部届けをもらいに行こうと思ったほど。(同級生に止められ退部は最後までしなかった)



6月に定期的にある町の演奏会があったのだが、それはほぼぶっつけ本番に近い状態で出演。


なせがそれ以来、わたしのHくんに対する想いがなぜか『恐怖』に変わってしまった。

もちろん距離を置くようになり、部活以外で会うときもHくんの名前を見るだけでも避けるようになった。


これは今でもなぜなのかは分からない。



すぐにHくんもわたしが避けていることに気付いたようで、心配はしていてくれていたらしい。



その『恐怖』が悪化に悪化し、わたしは音楽室にすら入れなくなった。音楽室のドアノブを触るだけで拒絶反応を示すようになった。





そして仲が相当壊れる始まりの6月18日。

他のパートの後輩くんに「とにかく音楽室に入りましょう」と、無理矢理連れ出された。

勇気を出して(相当な勇気) 音楽室の扉を開けた途端、目の前にHくんがいたのだ。

当時わたしはHくんに『恐怖』を抱いていたため、目が合った途端、わたしは音楽室から逃げてしまった。

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