不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら求職中。

高3のトラブル④

おはようございます☀

この続きです。


当時は毎日のように泣いていた。




そして仲が相当壊れる始まりの6月18日。


他のパートの後輩くんに「とにかく音楽室に入りましょう」と、無理矢理連れ出された。


勇気を出して(相当な勇気) 音楽室の扉を開けた途端、目の前にHくんがいたのだ。


当時わたしはHくんに『恐怖』を抱いていたため、目が合った途端、わたしは音楽室から逃げてしまった。


=Hくんと関わることから逃げたのだ。


Hくんもわたしの行動には相当ショックだったらしい。




わたしは逃げてからもちろん泣き崩れた。

他のパートの音楽室に連れ出してくれた後輩くんは「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝った。



少しして、音楽室で練習をしていたわたしの同級生がわたしのもとへきた。わたしが逃げ出してすぐHくんがその同級生に言ってきたらしい。「ゆうき先輩大丈夫でしょうか?自分いなくなった方が…」と。


その言葉を聞いた瞬間、わたしは泣きながら謝らなければと思った。


でも顔を見て話すことは出来ない。『恐怖』が表に出てきてしまうからだ。



その日の夜、メールで謝った。

当時はまだLINEなんてない時代。

「あれはわざとじゃない。ごめんなさい」とHくんに謝った。

「…どうして、パートに戻ってこれないんですか?」

理由はなんと言ったか覚えていないがなんとか話して「自分、待ってますから」と言ってくれた。





だが、6月27日。

まだ戻れる状態ではなかった。


夜、Hくんにおそるおそる今のわたしをどう思っているか聞いてみた。

あの穏やかなHくんでも怒りがピークに経ってしてきて

「もうどうでもいい」「考えるだけでイライラする。考えたくない。」「あんなことされる前は先輩のこと心配してたんですよ」「なのにあんなことされて…」



「待ってる」とは言ってくれたが、もう待てないと感じたんだろう。



仲が良かった2人の仲はこうしてどんどん崩壊していった。

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