不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

高3のトラブル⑤

そして7月1日

学校祭でも演奏するため、学校祭が近く、久しぶりに、すごい久しぶりに、パート練習は行かず、合奏には出た。Hくんがいる中で。

当時はしょっちゅう病院に通っており(内科)、心意性の胃腸炎と戦いながら。体調は終始悪かったが、合奏も最後まで出られた。「このままなら戻れる日も近いかもしれない」と思ったのもつかの間。

合奏終わりにHくんが「見るだけでもイライラする」と誰かに言っているのを聞いてしまった。


その日は土曜日かなんかで、部活は午前中だけで、午後は学祭準備で教室に行った。そこで、わたしは泣き崩れた。少人数のクラスメイトが見ている中で。

励ましをもらった気がするかあまり覚えていない。


その日の帰りは、病んでるわたしに気を遣って友人、④で登場した吹奏楽おなじ同級生とカラオケに行く約束をしていた。気分ではなかったが行くことにした。



そうしたら帰り道、同級生の携帯にHくんからメールが。「ゆうき先輩に伝えてください。もう先輩に関わりたくないって」こう来たらしく、同級生は迷いながらも、それをわたしに伝えてくれた。



カラオケにいってる最中もたまにトイレに行って静かに個室で泣いていた。家に帰ってからも親にバレないように大泣きし、左腕を彫刻刀で刺した。




次の日の朝、廊下で思いっきり人に見られる場所だったが親友の胸で大泣きした。


そのとき朝練に行っていたメールを受け取った同級生がHくんに話しかけられたらしく、「あれゆうき先輩に伝えましたか?あれ本心じゃないです」と言ってきたらしい。同級生はそれを聞いた途端朝練をやめてわたしに伝えに来たが、そう言われても簡単に治るはずの傷ではなかった。



もう精神的にボロボロだった。

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