不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

高3のトラブル⑥

こんな長い話に付き合ってくれてありがとうございます。これで最終回です。





7月4日、

部長、副部長、わたし、Hくんだけで、ミーティングを開いた。

「あんなに仲良かったのになんでこうなったんだ」と…。これは全部員が思っていたらしい。



Hくんはたしかに「待ってます」とは言ってくれたが、それが長すぎて我慢出来なかった。

わたしはそんな1週間程度で戻れる状態ではなかった。


結論→とにかく学祭もコンクールも近いから必要最低限の会話だけでいいからしろ。



そのまま学祭もコンクールも終わった。コンクールは一応金賞だったが、全道大会へは行けないいわゆるダメ金だった。でもあんな状態でよく金賞なんて取れたもんだと今なら思う。



そんなこんなで定期演奏会を終えて、3年生お別れ会で、同級生の仲介を経てなんとか和解。

私「ごめんなさい」

Hくん「いいですよ。過ぎたことですから。パート的には良くありませんが2人だけの時がほんとうに楽しかったです」





そうしてわたしの卒業式。

教室まで来てくれて、手紙を渡してくれた。

「人見知りがよくなってるのは先輩のおかげ」

「秋と冬(2人だけの時)が一番楽しかった」

「ゆうき先輩は自分の中で大好きな先輩のひとりです」

「たくさんの先輩の中で一番話してたと思いますし楽しかったです」

などなど。


もちろん泣かされた。

嬉し泣きで。






今でもなんでこんなことになったのかは分からない。

でもこれはすべて事実です。


今はHくんと普通に会話ができるほどに回復?はしているのではやく会って前に進みたいとは思ってます。





こんな長い話につきあっていただいて

ありがとうございました!!!!

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