不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

泣くのはいいこと

8月8日に辞めた会社。

常に「クビになったらどうしよう」

と常に不安にかられながら勤務にあたっていた。

結局うまくいかなかった。



就労移行支援に通っている今、

昨日は自主プログラムといって

個人個人好きなことをしていい時間でした。


そこで就労移行支援にあるこの本を読もうとしたのです。

わたしの病気は『不安障害』

少しでもよくなると思って…



だが、前置きした、『「クビになったらどうしよう」という不安にかられる人もいる』という文章があった。

あそこを辞めた直後はなかなかに精神的にきてましたが、そのときなど勤務時の気持ちを思い出して泣いてしまった。



もちろん近くにいた支援員さんに助けを求めて…。こころの相談の先生から情報提供書をもらっているので、支援員さんはわたしになにがあったのか知っていますが、静かにわたしの話を聞いてくれて「つらかったね…」と言ってくれた。

それと、「泣くのは悪いことじゃないよ。むしろいいことなんだよ。だって身体からのSOSを吐き出してるんだから。その吐き出す方法こそ涙を流すことだから間違ってないよ。」と言ってくれた。

目からウロコでした。



結局本は大して読み進められなかった。

支援員さんは「少しずつでいい。無理をせずに進んでみて」と。

それにも泣きそうだった…


こんな、就労移行支援だから当たり前かもしれないけど、病院以外にこんなことを言ってくれる人たちがいるって有難いですね。




昨日更新できればよかったんですが…

これは昨日の出来事です。



今日もお読みいただき

ありがとうございました!!!

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