不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

自分がなにをしたいか

今日はハローワークのこころの相談の日でした。



タイトルの話になる前にわたしの昔話からしましょうか。


わたしは高校生になっても自分が将来なにをしたいのかが分からなかった。

そのため、普通の短大に進学した。


短大でもそれは見つけられず、ホテル業に就職。

そこは(当たり前かもしれないが)ほとんどが接客だった。別に接客がしたくて就職したわけじゃない。わからないままだ。

そこで教育担当としてMさんという初めての憧れという存在と出会った。そこから接客にやりがいを感じた部分もあった。

丸2年務めたが、その中でうつ病を発症し自分自身の限界を感じ退職。その後引越し。


短大時代、パソコン関係の資格はとっていたので5ヶ月の療養後、事務職に就職。

2年間接客業に携わっていたため、接客に自分自身が染まっていたことに気付く。

半年務め、引越しにより退職。


その後3ヶ月の就活の末、販売業に就職。

ほどよい接客があり、わたしとしてはとてもちょうどよかったが、それ以外でのミスがカバーできず、1ヶ月で退職に追いやられる。


退職後、こころの相談の心理士さんに就労移行支援事業所を紹介される。

そこに8月末から利用している。

そして現在に至る。





今まで、接客業、事務、販売業をやってきた。


今日のこころの相談で、「ゆうきさんはなにがしたいの?」

販売業は実際に働いたことで合わないと痛感した。

接客はしたい。でもわーっとお客様が多いところではまたうつがでそうで怖い。だからほどよい接客がある、なおかつ事務も少しあるところで働きたいと抽象的に考えていた。

だが、そんなところは少ない。現実味が薄いのだ。



なにをしたいのか、か…

わからないな。

親にも言われるが、昔からずっとだ…


24歳にもなって考えるなんて遅すぎますよね…💦



接客は生かしたい。

だがホールなどの仕事は怖い。


これって、わがままかなあ…?

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