不安障害と向き合う日々

様々な精神疾患を持ちながら就労移行支援で訓練中。

はじめての不安障害、パニック障害発症

本日2回目の更新です( ´ω` )

うるさくてすみません。



以前、病院側から言われた

不安障害、パニック障害の一種だろう

と言われた事例をご紹介します。






あれは雨が降っていた夕方の時間帯。




親と少し遠いところへ晩御飯を食べに行こう、となった。


車の運転は控えろとのことですが

父曰くこれからのために

運転してみろ。



軽くのつもりで運転してみる。

片道20㌔の道のりを。




だがしかし、

雨も降っていた、暗くなってくる。



12㌔目を運転していた頃から

涙が溢れてくる。

なぜかはわからない。

だが出てくる。

親には言わずそのまま運転続行。


これが危険信号でした。




そして15㌔目、

来ました。


ひどい動悸と止まらない涙。



当時の心境を思い返してみれば

雨も降っていて視界も悪い。

ペーパードライバーだったため

進行速度が遅い。

そのため後ろには大量の車の列。


お分かりいただけるだろうか。

後ろの車への罪悪感。

これが一つ。



その前にも接触事故を起こしていたため

運転には軽いトラウマがあった。


最初は平気だったが

だんだん

「事故を起こしたらどうしよう」

「事故起こしたら死んじゃうよ」

このような感情が一気に込み上げてきた。

これが二つ目。


これが不安障害ですね。



それがピークに達し、

激しい動悸が現れました。


これがいわゆるパニック障害

だろうと言われました。




それからは運転どころではなく

親に代わってもらいました。

だが、親、怒る。



「わざとじゃないのになんで怒るんだよ」

更に涙が止まらない。

動悸も止まらない。



目的地についた瞬間

全身に震えが襲いました。

これは食事どころではない。

その日はそのまま帰りました。



しばらく動悸と涙は止まりませんでした。



病院に電話しようと思ったが、

夜だったので繋がりません。

たまたま次の日、診療予約日だったので

これらを言ったら

『不安障害』『パニック障害』だろう。


と言われました。

それから運転は近距離しかしてません。




あれから不安障害らしきものはでても

パニックにはならないように

薬で抑えています。




長くなりました。

すみません。

不安障害とパニック障害を発症した

事例でした!

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